BOSSANOVA UNDERGROUND -10th ANNIVERSARY-
2010/07/11 (Sun)
LIVE: dorlis / saigenji / mama!milk *trio
Residents DJ: 櫻井喜次郎 / 田村正樹 / 松岡慎太郎 / 大塚健児 / 岡野諭
Lounge DJ: 美馬聡 / 中西正樹 / 村岡彩 / 中野 出 / 村川晃一郎 / シラハセ
VJ: can (uzz)
ART: CALL it BLAVO! GALLERY
CAFE: aroa (Billboard LIVE OSAKA)
<JAZZ>
16:00~21:00
DOOR:3000yen(1DRINK)
ADV: 2500yen(1DRINK)
2day’s Ticket(7/10,7/11) 3,500yen(※入場の際にドリンク代がかかります)
<チケット取扱店>
◇大阪◇
【中崎町】 NOON (06)6373-4919
cafe/bar SAID (06)6372-2505
cabo verde (06)6359-3405
巣バコ 1号店 (06)6372-1035
【神山町】 seeed (06)7501-4587
【中津】 TUTINI (06)6373-1127
【福島】 OSHIRI yes (06)4796-0833
dimsum bar (06)4795-1150
【西心斎橋】 digmeout ART&DINER (06)6213-1007
roundish music store (06)6212-3233
【南船場】 LIM hair (06)6245 0333
パフ (090)9696-5285
【南堀江】 loji (06)6538 5861
【京町堀】 toore dore (06)6445-7377
◇京都◇
【御幸町】 park cafe (075)211-8954
rhythm (075)212-4404
【木屋町】 Cabaret (075)212-1155
【寺町】 JAPONICA music store (075)211-8580
【麩屋町】 ART ROCK NO.1 (075)212-0113
前売りチケットご購入の方に10周年豪華ノベルティーを限定数プレゼント!!
★イベントオリジナルセレクトCD「Saude! Saudade #12」
★10th Anniversary オリジナルエコバッグ
10th Anniversary 特別企画
★10th Anniversay オリジナルTシャツの販売
★LIM hairとCALL it BLAVO! GALLERYのコラボレーション企画(10日のみ、人数限定)
※CALL it BLAVO! GALLERYの作家によるライブペインティング後、そのデザインを使ったリボンでLIM harimによるヘアーアレンジ
↓↓↓↓NOONでのMAIL予約も受け付けてます↓↓↓↓
イベント名、枚数、お名前(フルネームでカタカナ)、ご連絡先を、info@noon-web.comに送ってください。締め切りは、公演日のAM10:00になっております。
<Saigenji(サイゲンジ)>

1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ-、ソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にする。独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。これまでにMISIA、MONDO GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS、中孝介、MOOMIN、多和田えみ等にゲストボーカルやギタリスト、プロデューサーとして、また「IT’S ONLY ROCK’N ROLL (BUT WE LIKE IT) -A TRIBUTE TO ROLLING STONES-」「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto-」「BOSSA DISNEY CARIOCA」「Apple of his eye りんごの子守唄(青盤)」等、数々のトリビュートアルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。また、「it’s too late」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」の挿入歌として使用され、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声&ギターがOAされている。2000年~2004年には年間150本以上のLIVEを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォ-マンスで聴衆を熱狂させた。2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト”カシン”プロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。2006年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライブでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィでストレートな内容に仕上がっている。2007年11月に初のベストアルバム「Seleção」をリリース。2008年6月には待望の6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリースし、Saigenjiの音楽の新しいステージへの扉を開けた。2010年現在、9月発売に向けたニューアルバムのレコーディング中。
http://saigenji.com
http://www.myspace.com/saigenji
<dorlis(ドーリス)>

幼少の頃からクラシックギターを学び、17歳でストリートで歌い始める。その後、高校をドロップアウト、ヒッチハイクで全国を旅して、ストリートライブを重ねた。フォーキーな弾き語りが多い中、彼女のストリートでのスウィンギーなギターの弾き語りは異彩を放ち、全国各地の路上で、その命を削る歌声は行き交う人々の足を止め、彼女の周りには常に人だかりができた。 そして、その旅から戻ってきた彼女が、いつも通り岡山のストリートで歌っている時、偶然にもそこを通りがかった松原憲と出会うことになる。 Misia、平井堅、BoA、CrystalKayなど、キラ星のごときアーティストのプロデュースを数多く手がけてきた松原憲が次世代のアーティストと確信。その時のことを松原憲は振り返り「まるで、もう亡くなった人の映像を見ているような不思議な感覚がしたのを今でもハッキリと覚えている。」と、彼女との出会いの衝撃を語っている。 そこから、彼女の才能が一気に開花することになる。命を削る歌声、いわゆる弾き語り系のものとは一線を画す、スウィンギーで洗練されたギターワーク、キャッチーなメロディーメイキング、毒と花の同居する詞の世界観、全てが圧倒的なクオリティー。dorlisから紡ぎ出されるスウィンギーポップは、まさに、新世代のストリートミュージック。 そして、2002/12/04デビューシングル「ひとりごとみたいにアイシテタ」発売。あっという間に、全国の各FM局ディレクター、外資系レコード店バイヤーを虜にした。FM局パワープレー15箇所獲得、現在累計出荷枚数は1万枚をゆうに突破。そして、2003/04/09セカンドシングル「マーブルの月」をリリースし、続く三枚目の「24時間世界一周」もデビューシングルを上回るセールスを記録!1stアルバムはオリコンアルバムチャート(インディーズ部門)3位に! そして、ついに2005/01/19。レコード会社11社争奪の上、ビクターエンタテインメントよりsingle「マリポーサ」で、メジャー・デビュー!! メジャー2ndシングル「肌のすきま」は、内館牧子脚本、飯島直子主演のTBS系ドラマ「汚(けが)れた舌」の主題歌にも選ばれ、好調なセールスを記録している。 2005/06/29にはメジャー1stアルバム「Swingin’Street2」をリリースし、オリコンチャート20位台に入る 。 2007年はコラボレーション企画”dorlis Walk Around”を実施。 SOFFet・大西ユカリ・野宮真貴・須永辰緒・Jazztronik・中田ヤスタカ(capsule)・中塚武・coba・ RaggeaDiscoRockersを迎えリリースしたコラボレーション&オリジナルアルバム”swingin’street3”を6月に発売。 東京・大阪・名古屋でコラボレーションイベント”Happy Party”を開催。 2008年6月25日には、avex・RhythmZone移籍第一弾ミニアルバム”Swingin’ Singin’ Playin’”をリリース。全国各地からライブイベントのオファーが殺到。2010年1月27日には待望のニューアルバム「swingin’ street 4」リリースとさらなる飛躍が期待されるアーティストである。
<mama!milk(ママミルク)>

※今回はトリオで出演します。ドラムに栗原務さんです。
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)を軸とするユニット。京都を拠点に、各地の様々な空間で演奏を重ね、その、しなやかで自由な音楽と、「 Cinematic Beauty 」とも評される艶やかなパフォーマンス、そして、独創性溢れる数々のアルバム作品が、インストゥルメンタル音楽の世界で独自の輝きを放っている。2008年発表の「Fragrance of Notes」が、英BBC RADIO ONE, Gilles Peterson’s Woldwide awardにおいて「Jazz Album of The Year 2009」ベスト5に選出されるなど、世界各地で高い評価を得るなか、生駒のソロ作品の発表、映画、CF、インスタレーション等の音楽の他、2010年春、新作アルバム「Parade」と「Quietude」を同時発表するなど、魅惑的な活動を自在に展開している。今回は、アルバム「Fragrance of Notes」での名演も記憶に新しい栗原務(ドラム)を加えたスペシャルセットで、夏の夕、濃密でスリリングな演奏をお届けいたします。
http://www.mamamilk.net

